#くしゃみ の #止め方

くしゃみを出せない時ってたまにあると思います

  • 会議中
  • 法事中
  • ぎゅうぎゅうのエレベーターの中
  • プレゼンの最中
  • かくれんぼの最中

などいろいろです。

 

そういうときにくしゃみが出そうになったときは、鼻の下のくぼみ、いわゆる「人中(じんちゅう)」をぐっと押すとキレイにくしゃみが止まります。

人差し指の付け根あたりで押すと、仕草としてもさほど不自然ではないのでおすすめです。

 

また、くしゃみが出そうで出なくて結局出なかった時ってすごく気持ち悪いですが、そういった気持ち悪さも全くありません。

あたかも、くしゃみをしたかのようにスッキリキレイに飛んでいきます。

こんど試してみて下さい。

TV局がAmazonプライムビデオのCMを流している件について

最近よくテレビでAmazonプライムビデオのコマーシャルが流れてますが、あれってテレビ局的にはアリなんでしょうか??

 

ビジネスモデルは多少違えど、同じ動画コンテンツプロバイダと考えると両者はがっつり競合ですよね。それなのに、お金をもらっているからといってバンバンCMを流してていいのかなと。なんか、そこにプライドみたいのは無いのかな、と勝手に感じるわけです。

確かにAmazonはスポンサーとしては世界最高ランクですが、しかしだからといって例えばフジテレビがどれだけお金もらったとしてもTBSのコマーシャル流さないですよね?(知らないですけど)

 

プライドもそうですが、これをあんまり安易に続けてると、自分で競合の宣伝をして自分のパイを自分で減らすことになるのではないかと心配になります。

あたかもロイコクロリディウムに寄生されたカタツムリのように、自分で自分の終焉へ向かわされるわけです。

 

ネットとTVは得意分野が違います。おそらくそこの切り分けが必要なんじゃないかなと。ドラマはNetflix、バラエティはアマプラ、TVはニュースや紅白みたいなマスなイベント事、みたいな。

少なくとも個人の嗜好に左右されやすいドラマや映画の再放送、バラエティをやるメディアではもはや無いんだと思います。

英語の形容詞の並べ方にはかなり厳密なルールがあった

形容詞の順序

形容詞ありますよね。「大きい」とか「古い」とかで、名詞の様子を表す品詞です。

「子犬」っていう名詞に対して、「小さい」「かわいい」「茶色い」の3つの形容詞を使って表すとこうやって表せます。(3!=6で6通り)

  • 「小さくてかわいい茶色の子犬」
  • 「茶色のかわいい小さい子犬」
  • 「小さくて茶色のかわいい子犬」
  • 「かわいくて茶色の小さい子犬」
  • 「茶色の小さいかわいい子犬」
  • 「かわいくて小さい茶色の子犬」

別にどれでもいいような気がします。

というように、日本語だと(多少活用はするものの)その順番に関してはあまり気にしないと思うんですが、以下の記事によると、英語の形容詞には並べ方に関してかなり厳密なルールがあるようです。

www.bbc.com

その厳密な順序というのが以下です。

opinion-size-age-shape-colour*1-origin-material-purpose Noun

意見-大きさ-年代-形-色-産地-素材-目的そして名詞

英語で形容詞を複数使う場合は、かならずこの順序で並べないといけません。

例えば

a lovely little old rectangular green French silver whittling knife

素敵な小さい古い長方形の緑色のフランス製の銀でできた削りナイフ

 のような感じです。

冒頭の子犬の例でいうと、意見-大きさ-の順番となるので

  • a cute little brown puppy「かわいくて小さい茶色の子犬」

が唯一正解で、これ以外はすべてNGということになります。

この順序を変えてしまうと、ネイティブとってはとても奇妙に聞こえるそうです。そして「大きさ」は「色」の前にあるべきなので、原文のタイトルにあるように

green great dragons can't exist
「緑の」「巨大な」ドラゴンは存在しえない

ということになります。ドラゴンの存在云々より、そもそもの定義の仕方がありえないっていうことですね。

great green dragons(「巨大な」「緑の」ドラゴン)であれば、もしかしたら存在するのかもしれません。

 

迷ったときはこれを参考にすれば間違いなさそうです。覚えるのはちょっと大変そうに感じますが、ネイティブはこれを完全に無意識にやっているようなので、意識して練習していればそのうち身につくと思います。

 

*1:色がcolorではなくcolourになってるのはこの記事の出典がイギリスだからですね

#パワハラ の解決ができるのは労働者側

www.yomiuri.co.jp

厚生労働省が、職場のパワハラ対策について、法律で企業に防止措置を義務付ける方針を明らかにした。2019年の通常国会への関連法案提出を目指す。 

おそらく、社会問題にもなっているパワハラにたいして、国としても何もしないでいるわけにいかずにこういうことになってるんだと思いますが、学校でのいじめの解決に教育委員会が乗り出すみたいなもので、根本解決される気が全くしません。

国がやるべきことは、パワハラに対する直接的な規制ではなく、雇用の流動性を高める施策です。

雇用の流動性が高まり、「嫌な職場ならさっさと辞める」が当たり前になれば

パワハラと業務上の適正な指導や叱責しっせきとの線引きが難しい 

 このあたりの問題も自然と解消されるはずです。「指導や叱責」が「適正」でないなら個人の成長や業績につながらず、そのような会社はいずれ人がいなくなって淘汰されるからです。

なので、実はこのパワハラを蔓延させているのは企業側ではなく労働者側なんですよね。労働者が怖がって離職しないので、そういった最適化が行われず、いつまでも歪な指導が幅を利かせることになります。

そのために必要なのは、離職したあとの再就職へのハードルを下げること、いわゆる「雇用の流動性」の確保です。辞めてもすぐに次が見つかるなら辞めやすいっていう簡単な話です。

「なんで俺が辞めなきゃいけないんだ」と思われるかもしれませんが、その場合「いや、別にいてもいいんですよ」となってしまいます。辞めたくないなら別に辞める必要はないんです。ただ「辞めない」ということは「その環境を受け入れている」というメッセージになってしまいます。

国がなにかしてくれるのを期待するのもいいんですが、時間もかかりますし、そもそも大して状況がよくなるとは思えません。

即効性があって確実なのは「転職」です。もういい大人なんですから、自分の身は自分で守りましょう。

#ダイエット と #勉強 の一石二鳥メソッド

世の中には痩身以上肥満未満が多い

普段、他の人を観察してて思うんですが

みんなちょっとだけ余分に肉ついてるんですよね。

肥満とまではいかないんですけど、男性でいうと体脂肪率が20%前後くらいの人。

 

逆に言うと

そういう人は少し痩せるだけで魅力が倍増すると思います。

16%くらいまで落とせるといいですね。顔や首まわりもシュッとして、ひときわスマートな印象を与えられると思います。

 

どうやって痩せるか

シンプルな話なんですけどね。

毎日走れば痩せます。

「え〜」と思った人もいるかと思いますが、大丈夫です。走る時間は20分くらいでいいです。20分くらいまでは効果ないとか言われてますが、あんまり気にしなくていいと思います。ていうか、基本的に「やらない理由」は全部無視でいいです。やらないよりちょっとでもやるほうがいいですし、習慣づいたらもっと増やせばいいんです。

最初のウチは、好きなCD一周分とかって決めて走るといいかもしれないですね。後述しますが、ルームランナーだと好きな音楽を存分に楽しみながら走れるので、外よりもルームランナーがお勧めです。

たぶん、みんなちょっと痩せるだけで十分です。いまちょっと太ってるだけなので。

 

というか、効果があるのかないのかよくわからない「○○式ダイエット」みたいなのに右往左往しても時間(とお金)の無駄です。ああいうのは大体なんかしらのステマです。

走るだけでいいんです。

これだけで100%間違いなく痩せます。

最初は多少ツラいかもしれないですが、すぐ慣れます。

というか、ツラいと思ったらもうその日は帰りましょう。無理しても続きません。

そのかわり、明日必ずまた走りましょう。

 

体重を指標にしてはダメ

数値で変化を見るとやる気がでるんですが、体重をトラッキングするのはオススメしません。筋肉は贅肉より重く、たとえば筋肉がつくと体重は増え、逆に筋肉が落ちると体重は減ります。なので「体重が減った」って喜んでたら、実は筋肉が落ちて相対的に体脂肪率は増えてた〜みたいなことになりかねません。だいたい体重なんてサウナに入って汗をかくだけで減りますし、あんまり当てになりません。

指標は必ず体脂肪率で見るようにしましょう。

できればジムに入会する

走るだけなので、家の周りを走ればタダですしわざわざお金を払ってまでジムに入会する必要を感じないかもしれないですが、ジムのいいところはやっぱりあります。

  • シャワーを浴びて着替えられる
    なにげにこれが一番のメリットですね。会社の近くのジムに登録して早朝に通うようにすれば、時差出勤もできて一石二鳥です。
  • 投資意識
    お金を払うので元をとろうとがんばりますw
  • 天候に左右されない
    これも大事ですね。やらない理由を潰せます。
  • 足・関節の負担が軽い
    外でのランニング=アスファルトを想定していますが、ルームランナーとアスファルトでは足への負担が全然違います。アスファルトと違ってルームランナーはクッションが効いているので、踵・関節・腰への負担が軽く、中長期的に見たときに続けやすいです。
  • 車や他の歩行者に邪魔されない/邪魔にならないので集中できる
    ルームランナーには信号などないので、同じペースで好きなだけ走ることができます。
  • 音楽を聞きながら走れる
    前述したように、イヤホンで音楽を聞きながら走っても危なくありません。
    ちょっと音量を大きめにしてても文句を言われることはまずありません。
  • オーディブルを活用する
    だいたいのジムのルームランナーにはTVが備え付けてあるところが多いので、それを見ながらでもいいですが、個人的にはオーディブルで本を聞きながら走るのがお勧めです。走ってるときは頭が空いてる状態なので、勉強するにはもってこいです。

走って、健康になって、痩せてちょっとモテるようになって、しかも知識まで増えてしまうこのやりかたは本当にお勧めです。なんでみんなやらないのか不思議なくらいです。

冬の #ボーナス 発表

www.nikkei.com

ボーナスの時期になるとよくこういう記事が出てきます。

今回も出てきました。なんと冬のボーナスが過去最高とのことです。

こういう記事が出てくると、毎回出てくるのが以下のような意見です

 

  • 大企業しか集計対象になっておらず、大多数の国民生活の実態を表していない
  • 平均を取ることになんの意味があるのか
  • ウチの会社はボーナスなんて出ない

 

最後のに関してはもうご愁傷様としか言えないんですが、、

これって別に、

「お隣さんがいくらもらってるか」をゴシップ的に暴露するものじゃなくて

「最近の経済活動がどういう結果を見せたか」を表しているだけなんですよね。

なので別にこの数字が実態を表しているかどうかではなくて

「同じ指標で定期的にトラッキングしていること」が大事なんです。

 

景気の動向が反映される順序としては

大企業→中小企業→労働者(消費者)の順なので、まず大企業がどうなの?っていうところを見るのは理にかなっています。

そもそも適当にピックアップした中小企業に「ボーナスいくら払ってるの?」って聞くとしても、統計として出すにはそれなりの数を調査しないといけないですし、それをやるだけの労力も計り知れません。そして何よりそこまで頑張ったとして「実態に即した」「お隣がいくらもらってるか」的な数字を出すことに意味はありません。

だから経団連みたいなところが「自分のところはいくら払ってます!」ってサクッと教えてくれて、それが現在の日本の経済の指標になっているっていうのはすごいありがたいと思います。

 

そういう意味だと、新経済連盟なんかも見てみたいですね。既存の経団連よりもフットワークの比較的軽いIT系が集まってるので、規模は小さくてもより鮮度の高い経済の指標になるような気がします。

 

#相対性理論 の時間の伸び縮みの仕組み

特殊相対性理論

  • 光の速度は一定
  • 時間の流れ方は環境によって変わる
  • ブラックホールの近くは時間の流れが遅くなる

みたいな話を聞いたことがある人も多いでしょう。

そういった時間の伸び縮みについて、できるだけシンプルな説明を書いてみます。

 

まず光の速度が一定、っていう話ですが、これは

「移動速度」+「時間の流れの速さ」=常に「光の速さ」

だと思ってください。

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ではまず「速度20」で動いているところを考えてみましょう。

(単純化するために、単位は考えなくて良いです)

光速を100として、移動速度が20だと

時間の流れる速さは100ー20=80です。

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そしてより早く動くと、「移動速度」が増えます。40にしてみます。

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しかし合計である光速の100は変えられないので、「時間の流れの速さ」が減ることになります。つまり「時間の流れが遅くなる」ということになります。

もっと早く動くとこうなります。

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早く動けば動くほど、どんどん時間の流れ方が遅くなります。

これが「早く動くと時間の流れが遅くなる」です。

 

一般相対性理論

次に、重力を加味した理論である一般相対性理論の「重力が強いと時間の流れが変わる」っていう話です。

これも実は上と全く同じ話です。

「重力が強い」は「移動速度が早い」と全く同じなんです。より正確に言うなら「速さ」ではなく「加速度」になるんですが。

「重力が強い」っていう状態は「すごいスピードでどんどん早くなってく」ことです。

 

現在、我々はなんとなく地球の重力で下に引っ張られていると思っていますが、実は超巨大なエレベータが上昇していることにより地面に足をつけていたとしても気づかないんです。

これがアインシュタインがいうところの「等価原理」というやつで、それにより加速度と重力はまったく同じ作用をもたらします。

 

なので、重力が比較的弱いところだとこうで

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そして、重力が強いとこうです。

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これが「重力が強いところだと時間の流れが遅くなる」です。

インターステラーで、ブラックホールであるガルガンチュアの近くでの1時間が地球での7年間に相当するというシーンがありましたが、あれはこういうことなんですね。

www.youtube.com

「動く速さ=重力の強さ」と「時間の進む速さ」はゼロサムのパラメータであり、どっちがが増えるともう片方は減る運命にあるんです。 

ブラックホールの内部

さてここで厄介なのがブラックホールの地平面の内側です。

ブラックホールに近づいていくと重力がどんどん強くなり、ある地点で光速よりも重力が強くなるポイントがあります。脱出速度が光速を超える、いわゆる「事象の地平面」とか「PNR / PONR」とも呼ばれます。

ともかく、ある点よりも近づくと、宇宙最速の光ですら逃れることはできません。

これを同様の図で示すとこうなります。

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えっ?どういうこと?

って思いますよね。

重力が限界突破してよくわからんことになってます。

時間の流れどこに行っちゃったの?って。

そうなんです。これがどういうことなのかよくわからないのがブラックホールの謎そして魅力の一つでもあるんですね。

空間と時間が逆転する、とか言われていますが、よくわかりません。

 

ともかく、光速を固定軸にすえて、それを移動速度と時間の流れに分割するイメージがあると、相対性理論も比較的理解がしやすいんじゃないかと思います。